伴走者募集

伴走者という関わり方

家庭料理という生活基盤を、
共に支えてくださる皆さまへ。

伴走者とは

伴走者は、先生でもスタッフでもありません。

正解を教えるのではなく、
それぞれの生活の中で無理なく続く形を、
いっしょに見つけていく存在です。

一般的な「教える」こと
先生
生徒
正解をわたし、行動を促す
Repattoryの「伴走する」こと
伴走者
参加者
生活
同じ目線で、生活を見つめる

伴走者がしていること

中心となる関わり

  • オンライン料理教室の開催 自宅のキッチンから無理のないペースで場を進行します。
  • 既存のレシピを用いた進行 手順の指導ではなく、自宅のキッチンで手を動かすサポートに集中します。
  • 調理に関する疑問への寄り添い 「正しい解答」ではなく、共に考えて解決策を探る対話を大切にします。
  • コミュニティでの声かけ 参加者が発信しやすいように、小さな気づきを共有し合います。
  • 新しいレシピの提案・開発 より生活に根ざした献立を考える手助けをします。
  • 生活相談に近い対応 日々の疲れや環境の話をすくい上げ、一緒に整える方法を探ります。

そのほかの関わり

  • オンライン料理教室のオブザーブ 参加者の手元や空気感を見守るサポート役として場に入ります。
  • SNSなどを通じた企画・発信 大切にしている思想や、日々のキッチンでの気づきを外へ届けます。
  • 外部とのコラボレーション ほかのプロジェクトや生産者と協力し、企画・ディレクションします。

基本的には含まれないこと

  • レシピ改善のためのフィードバック 提供されたレシピそのものの精度を上げることが目的ではありません。
  • 調理様子の記録と共有 記録作業に追われることなく、目の前の参加者と包丁を握ることを優先します。
  • アプリの検証協力・イベント企画 あくまで生活の伴走者としての関わりを求めています。

大切にしていること

Core Stance
当事者意識
コミュニケーション
Naturally Cultivated

そのうえで、以下のような力が自然と活きてくる場面があります。

共感する力
聴く力
観察する力
状況を汲み取る力

もしかすると、こういう方には合わないかもしれません

チームで生活を支える取り組みのため、
以下のような志向性を持つ方には、少し違う関わり方かもしれません。

関わる中で得られること

社会的な意味
生活インフラとしての家庭料理を支える体験
実生活の力
自分自身の生活にも活きる、料理や対話の知恵
仲間の存在
同じ目線で暮らしのあり方を考えられるつながり

活動の様子

募集は、タイミングによりご案内しています。

活動の様子や、
考えていることは、
SNSやPodcastでも少しずつ発信しています。

関心があれば、
気軽にのぞいてみてください。

オンライン料理教室

日常のキッチンから、一緒につくる🍳(実践パートナーとして)

Repattoryの仕組みや活動に参加してみませんか?
伴走者としてだけではなく、まずは参加者として、
一緒に料理をする時間を共有できると嬉しいです。

オンラインクッキングに参加 ✨

Radio & Talk

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