家庭料理の「認知負荷」を解消するプラットフォーム。
その仕組みを、社会へ届けるパートナーを探しています。
オンライン料理教室を「観察・実証の場」として、リアルな行動データを家庭料理OSへ循環させています。
ハイタッチな顧客接点から、検索データには現れないキッチンの「つまずき」や「感情」などを直接観察しています。この顧客解像度の高さが、私たちの原動力です。
毎回の教室で「どこで手が止まるか」をリアルタイム観察。言語化できないボトルネックを特定します。
→ 生むもの
無理のないハードル設計
つまずきを徹底排除し、複数品の同時調理を認知負荷を極限まで下げた手順に変換。
→ 生むもの
苦手意識を溶かすフロー体験
90分の「共に作る体験」で、料理への価値観そのものをアップデート。
→ 生むもの
家庭料理OSという新市場
単なる料理教室ではなく、「ユーザー接点」「実践研究」「社会実装」が循環するR&Dエコシステム。毎日の家庭料理のリアルを「誰もが再現可能な家庭料理のオペレーションシステム(家庭料理OS)」へ昇華させる独自の実装力が、最大の競争優位性です。
LAYER 1 — PRODUCT
家庭料理の運用プラットフォーム(次世代・家庭料理OS)
「経験と勘」に依存していた段取りを、タイムラインレシピ®︎で誰もが再現可能に。
検索データには現れない「リアルなつまずき」と「感情の動き」を直接観察・構造化。
料理教室 — 行動・認知負荷の抽出
発信 — インサイトの深掘り
コミュニティ — 行動変容の可視化
一次情報を、再現可能なシステムへ変換するR&D機能。
実践データの構造化・法則化
AI教育コンテンツ開発
関西AIエージェント研究会の運営
家庭料理OSとインサイトを多様な産業へ。
食材宅配 / 食品EC / 小売
家事代行(オペレーションOS)
福利厚生 / 健康経営
自治体(子育て・生活支援)
Repattoryの仕組みを活かせる領域。
食材宅配 / 食品EC / 小売
タイムラインとセットにした新しい食材販売モデルを共同構築。
家事代行
スキルに依存しない均質なサービスを実現する「段取りOS」。
福利厚生 / 健康経営
家事負担の軽減で、ワークライフバランスを向上。
自治体(子育て・生活支援)
産後ケアや共働き世帯支援の生活インフラとして共同導入。
その他
教育、ヘルスケアなど生活運用に関わる領域も歓迎。
「家庭料理をもっと楽しく、もっと自由に」をビジョンに、AIと家庭の実践知を掛け合わせた生活運用プラットフォームを構築。
お問い合わせフォームを通じてご連絡をいただけますと幸いです。